車いすユーザーに最適なスポット
しまなみ海道(西瀬戸自動車道)内の島内の見所は向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島それぞれで特徴があります。また、特に車いすユーザーにとって移動に時間が通常以上にかかりますので、事前の準備がよいと効率的に観光できます。
迅速な移動が難しい車いすユーザーに最適なスポットは、徒歩圏内に自然や文化や食を楽しむことができる施設がある、いわゆる複合型の観光地です。代表的な場所は、
- 大三島の西側の大山祇神社を中心にしたエリア
- 大三島の東側の多々羅しまなみ公園を中心にしたエリア
- 生口島の瀬田町エリア
- 伯方島の道の駅伯方S・Cパークを中心にしたエリア
などがありますが、管理人は「1」の大三島の西側の大山祇神社を中心にしたエリアに行きました。上記の4箇所も交通の便から2つのタイプに別れます。「2」と「4」はしまなみライナーのバス停から徒歩圏内にあり、海が見える立地です。
「1」と「3」はしまなみライナーのバス停から遠く、橋が開通する前の交通機関であった港が背後にあります。「1」は宮浦港、「3」は 瀬田港があり、橋が開通する前は多くの人が船でアクセスしていましたが、開通後は車でアクセスするようになりました。