「車いすで第四日目・広島⇒おりずるタワー⇒原爆資料館⇒羽田空港を楽しむでは、 車いすで「おりずるタワー⇒原爆資料館⇒広島空港」を楽しもうと計画される障害者やシニアなどのハンディをお持ちのお客さまの役にたつ、バリアフリーオンリーではなく、非日常を楽しめる広島駅⇒おりずるタワー⇒原爆資料館⇒羽田空港のバリアフリー体験情報を、マップ上でご提供しています。
車いすに乗ったままで移動できた交通機関は全ての交通機関です。、原爆ドーム⇒原爆資料館⇒おりずるタワーは車いす散歩でした。
管理人は、速度は遅いですが、両手杖で約200m歩行できますので、車いす使用時も常に杖を2本携帯しています。そして今回も、高速バスと路線バス・タクシーの乗降車は両手杖で歩行しました。

原爆ドーム前停留場行路面電車の広電広島駅乗り場はJR広島駅を挟んでシェラトングランドホテル広島の反対側にあります。JR広島駅南口を出ると左側に広島駅南口交通案内所があり、原爆ドームのゆき方を聞こうと思いましたが、入口に段差があり中に入れません。仕方なく広電広島駅の方向に進みました。なんとか車いすで乗車できる場所にたどり着きました。駅員さんに車いす用渡り板を出していただき無事に乗車できました。
管理人は55年前にここへ来たことがあり2回目の訪問です。原爆ドームは吹き抜けのレンガ造りの建物「広島県産業奨励館」で、ほぼ爆心地で被爆し大破しながらも全壊を免れました。被爆体験を伝える貴重な建物として当時の姿を残したまま保存されることになったのが「原爆ドーム」です。原爆の威力や悲惨さを今に伝えながら、核兵器の廃絶と世界の恒久平和を訴えかけています。車いすに乗りながら細かく観察いたしました。
来た道を戻りおりずるタワーに着きました。
JR広島駅から広島空港へ行くルートは幾つかあります。しかし、ほとんどのルートがリムジンバスで運行されていますが、1路線だけ車いすのまま乗車できる低床バスで運行されているルートがあります。