「車いすで松山を楽しむでは、 車いすで「しまなみ海道」を楽しもうと計画される障害者やシニアなどのハンディをお持ちのお客さまの役にたつ、バリアフリーオンリーではなく、非日常を楽しめる千葉市→羽田空港→松山空港→松山市内散策→松山泊のバリアフリー体験情報を、マップ上でご提供しています。
下のマップのNo1〜No4までは第一日目(ホテル椿舘)の旅程図です。
車いすに乗ったままで移動できた交通機関は松山城ロープウェイと松山市内路面電車、車いすを降りて乗車した交通機関は羽田空港行リムジンバスと飛行機と松山空港↔松山市内間リムジンバス、道後温泉駅〜ホテル椿舘は車いす散歩でした。
管理人は、速度は遅いですが、両手杖で約200m歩行できますので、車いす使用時も常に杖を2本携帯しています。そして今回も、リムジンバスの乗降車及び飛行機内の移動は両手杖で歩行しました。

松山空港から大街道に移動して松山市大街道を散策しました。大街道バス停に着くと、運転手さんが高速バスのトランクから車いすを降ろしてくれました。運転手さんが「どこへ行くのですか」を尋ねて、親切に道順を教えてくれました。
松山城ロープウエーは山麓駅から長者ヶ平まで運行されています。長者ヶ平までは車いすで行くことができますが、そこから松山城までの道は勾配がきつく車いすで行くことができませんでした。
大街道から道後温泉駅へは路面電車で移動しました。
道後温泉駅からホテル椿舘へは、車いすを自走で行く予定でしたが、予想以上に傾斜が厳しかったです。