ミラーレス一眼カメラ・Xレンズ・単焦点
富士フィルムミラーレス一眼カメラXシリーズの交換レンズは焦点距離に対して大きく分けて、焦点距離に対して分けて単焦点レンズとズームレンズの“2種類があり、XマウントとGマウントがありますが、ここではXマウントをご紹介しています。
富士フイルムは、主にミラーレスカメラに特化しており、代表的なマウントとしてAPS-Cセンサー用の「Xマウント」と中判センサー用の「Gマウント」があります。富士フイルムのXマウント対応カメラは、すべてAPS-Cサイズのセンサーを採用しています。これはフルサイズセンサーよりも一回り小さいため、同じ焦点距離のレンズでも写る範囲(画角)が狭くなるのが特徴です。
単焦点レンズは写る範囲が変えられないデメリットがあるものの、開放F値が明るいレンズが多く、高い解像感と美しいボケ感の表現が可能です。2025年8月26日現在の富士フイルム・ミラーレス一眼カメラ・XFレンズ・単焦点のラインアップは、超広角(8mm/14mm/16mm)・広角(18mm/23mm)・標準(27mm/30mm/33mm/35mm)・中望遠(50mm/56mm/60mm/80mm)・望遠(90mm/200mm)の22機種あります。Xレンズ・単焦点は大きくキレイなボケ味が楽しめる、明るいレンズです。暗いシーンでも、すばやくシャッターが切れます。F値の明るさ、ボケの美しさ、圧倒的な解像力など、ズームレンズでは得られない表現力がそこにはあります。F値はF1.0/F1.2/F1.4/F2.0/F2.4/F2.8/F3.5です。
Xレンズ・単焦点のユーザーは?単焦点レンズは性能だけでなく使いやすさにも優れており、初心者から上級者まで幅広いユーザーがおあり、旅行先での撮影やカフェや街角の情景などを残したいとき、構図をじっくりと考えながら撮影するシーンにおいて、その小型軽量な特徴が存分に活かされます。
Xレンズ・単焦点レンズはよく撮影する焦点距離を考えて選ぼう!ズームレンズで何枚か撮影した後、焦点距離を確認して選びましょう。広く撮っていることが多ければ広角の単焦点レンズを、標準域で撮っていることが多ければ標準のものを、少し望遠気味で撮っていることが多ければ中望遠側の単焦点レンズが良いでしょう。