ローズマリーのプロフィール
ローズマリーの葉は3cm程の短い棒状で濃緑色、表面には光沢があり常緑です。冬から秋にかけて葉の付け根に、青色・淡紫色・ピンク・白色の花を咲かせます。満開時は枝がたくさんの花で彩られます。葉のフチに黄色い縁取りの入る斑入り、2mも上に伸びる品種やコンパクトにまとまる品種など、園芸品種も多く知られています。 年間を通して緑の葉を楽しむことができます。強い芳香があってハーブとして利用されるほかに、よく茂って姿がある程度まとまるので、立性は庭木や境界垣に、匍匐性は花壇の縁取りやグランドカバーなどにも広く利用されます。日本でも歩道に沿った花壇などによく植えられています。乾燥や日射しに強くて病害虫も少ないのです。
観賞用、料理、薬用、香料、縁起物など用途の広い植物です。殺菌・抗菌・抗酸化作用があり、精神を休める効果があるとされています。
