ハンディのちから

障害者・シニアも始められるデジタルカメラ

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障害があってもシニアでも始められる趣味のデジタルカメラ

デジタルカメラ

車いすに乗っている管理人の趣味の一つは60歳後半から始めたカメラ・写真です。これらの写真はポスターなどのプリントでも使いますが、画像としてPhotoShopで画像処理したり、Dreamweaverで作成するホームページの素材として使っています。また、カメラ・写真を始めて旅行がさらに楽しくなっています。
「障害があってもシニアでも始められる趣味のデジタルカメラ」では、デジタルカメラの種類・ミラーレス一眼カメラの販売形態・ミラーレス一眼カメラの選び方情報を提案しています。デジタルカメラを楽しむために、撮影目的に合った基本スペックに加えて使い勝手がよいデジタルカメラを安く購入し、車いすでも撮影に出かける楽しみや撮影後の楽しみを満喫することです。

ミラーレス一眼カメラ

車いすに乗っている管理人は、コンパクト・軽量、価格もデジタル一眼レフカメラより安い、コンパクトデジタルカメラよりもクオリティの高い写真が撮れる、などを勘案してミラーレス一眼カメラをおすすめしています。日常的に持ち歩いて撮りたい瞬間にすぐ取り出して撮影でき、交換レンズもデジタル一眼レフカメラと比較して格段に小さく、カメラとレンズ数本をカバンに入れ、車いすでも持ち運べます。 電子ビューファインダーなら露出補正の失敗写真が減る、というのも初心者には嬉しいポイントです。

楽しく撮影

車いすに乗っている管理人は自分にあったカメラを選ぶとき、まずどんな被写体を撮りたいか、これからカメラをどうのように使っていくか、イメージします。何故なら、撮影シーンによってミラーレス一眼カメラの必要な性能も変わってくるからです。ここでは、ペットを撮る・花を撮る撮影シーンをご紹介しています、それらの状況に対応するミラーレス一眼カメラ機材の性能は、撮像素子(イメージセンサー)・レンズの焦点距離・液晶モニター・ファインダー・露出制御方法・撮影シーン別機能・シャッター速度・連続撮影などがあります。
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