アトロルーベンス
原種系のアトロルーベンス・クリスマスローズ(H.atrorubens)は無茎種の濃赤色の小型で繊細な雰囲気の花色が支持され人気の1~2月に開花するクリスマスローズです。
アトロルーベンス・クリスマスローズの花は花径が2~4cm位で、花弁は紫色・赤紫色・緑色・灰色がかった紫色・小豆色などがあり、多くは花弁の表裏で色が異なり、ピコティーやベインなどのものもあります。葉は落葉で5枚の小葉です。草丈は30~45cmくらいになります。
見どころ
原種系のアトロルーベンス・クリスマスローズ(H.atrorubens)の見どころは見事な大株と花色です。この紫とグリーンのバイカラーのような色合いが魅力でしょう。
アトロルーベンス
○クリスマスローズ・アトロルーベンスの小苗・開花見込み株・開花株をご紹介しています。
○生長は遅いですが、タネを蒔いて翌々年には開花する品種もあります。
栽培
アトロルーベンス・クリスマスローズは直射日光を嫌いますので、4月中旬頃から日が当たらない明るい日陰の置くか、遮光ネットなどで日陰を作ります。
アトロルーベンス・クリスマスローズは過湿に弱いので鉢植えの場合も、ほかのクリスマスローズより大きめの鉢に植え込みます。