ノートパソコン

今おすすめのWindowsノートPCはこれだ!

スタンダードノートPC

高画質写真や動画の編集も快適な「インテル®Core™i7プロセッサー」、軽いオンラインゲームも楽しめる「AMD Ryzen™ 7 モバイル・プロセッサー」、ネットサーフィンやマイクロソフトオフィスなど低クラスの「インテル®Core™i3プロセッサー」や「Athlon™ 3050U プロセッサー」など多彩なプロセッサー搭載モデルのスタンダードノートパソコンをラインアップ。
上位機種はCPUにCore i7を採用しているため少し高いですが、その分スペックが高く、操作はかなり快適です。グラフィック性能も高めなので自宅で作業やゲーム・動画編集を楽しむためのメインPCとして十分に効果を発揮してくれます。
下位機種はCPUに安価なインテル®Core™i3プロセッサーやAthlon™ 3050U プロセッサーです。グラフィック性能も低いので自宅でネット閲覧や文書作成・動画視聴をするなど初心者向きです。
2021年1月(N15○○/BA)・2021年10月(N15○○/CA)発売の15.6型スタンダードノートパソコン。

用途で選ぶスタンダードPC

 

ホームモバイルパソコン

2019年11月&2021年1月&2022年2月発売のテレワークにも最適な「この作業、PCのほうがラクかも」そんなとき、すぐに使える高速起動・ホームモバイルパソコン4機種があります。14.0型画面とのバランスに優れたコンパクトボディで、気分を変えてカフェで作業したいときなど、気軽に持ち出して使えます。音量を均一にしたり、スピーカから聞こえる範囲を調整でき、周囲の雑音を抑えて相手に音声を聞こえやすく、クリアな音声で快適にオンライン会議を行えます。
2022年2月発売の「NEXTREMEcarbon」シリーズは、クリアな音声で快適にオンライン会議を行え、最長約24時間の連続バッテリ駆動*7が可能。電源を気にせず1日中持ち運ぶことができ、屋外などのWi-Fi環境がない場所でも、高速通信を行える「eSIM」にも対応しています。

プレミアムモバイルパソコン

2022年春モデル(N1375/DA・N1355/DA・N1335/DA)&2020年7月&2021年3月発売の13.3型ワイドのフルHD液晶ディスプレイは高精細表示で、マルチウィンドウの作業も行え、2022年春モデルは電力性能と動作周波数が向上したRyzen™ 7 5700U(8/16) 最大4.30GHz及びRyzen™ 5 5500U(6/12) 最大4.00GHz・Ryzen™ 3 5300U(4/8) 最大3.80GHzです。Radeon™ グラフィックスによりビデオ通話アプリなどが、さらに快適に利用できます。
コンパクトで軽量なボディに大容量のバッテリを内蔵し、約15.8時間のバッテリ駆動が可能で、屋外など電源がない場所でも安心して使えます。

コンパクトモバイル

2020年1月&2021年1月発売の12.5型ディスプレイに高速・省電力の最新プロセッサー搭載で、複数の負荷のかかる作業もスムーズに処理できます。また、インテル® Iris® Xe グラフィックスにより写真や動画の編集、ビデオ通話アプリなどがより快適に行えます。
大学生をメインターゲットとした12.5インチモバイルノート『LAVIE Note Mobile』は、軽さや長時間バッテリー)などを継承しつつ、上位機種のCore i5とi7搭載モデルでは4コア8スレッド処理に対応し、大幅なCPU性能の強化となっています。

2in1ノートパソコン

家ではノートパソコン、外に持ち出すときはタブレット、キーボードを脱着して、シーンに合わせて使い分けられる2in1モバイルです。
このモデルは、いわゆる「K12」世代に向けた「子ども専用PC」として企画された機種。プログラミング教育の世代に向けた「文科省の要件をすべて盛り込んだ、小中学校用普及モデルの家庭版」と位置づけられています。

Windowsノートパソコン

NECのWindowsノートパソコンは、2020年7月および2021年1月(N15○○シリーズ)発売の15.6型スタンダードノートパソコン・2022年2月(XCシリーズ)&2021年1月(N14○○シリーズ)発売の14.0型ホームモバイルパソコン・ 2020年7月&2021年3月&2022年2月発売の13.3型(PMシリーズ)プレミアムモバイルパソコン・2020年1月&2021年1月発売の12.5型コンパクトモバイル・2in1ノートパソコンです。

ディスプレイ

NECのWindowsノートパソコンのディスプレイ仕様はつぎのとおりです。
  • スタンダードノートパソコン:15.6型FHD/WXGA、35.98cmx24.39cm
  • ホームモバイルパソコン:14.0型WUXGA・32.7cmx22.57cm、14.0型FHD・32.7cmx22.57cm
  • プレミアムモバイルパソコン:13.3型FHD、30.72cmx21.6cm
  • コンパクトモバイル:12.5型FHD、28.9cmx19.2cm
  • 2in1ノートパソコン:101型WUXGA、26.2cmx18.6cm

ディスプレイの画面サイズ

A4(21.0cmX29.7cm)を実寸サイズで並べると、ワークスペースを含むと62cmX36.0cmくらいになりますので、マルチウィンドウ作業をするときは、上記の画面サイズを比較してみましょう。

ディスプレイの画面解像度

クリエーターノートパソコンの上位2機種がUltra 4K、スタンダードノートパソコンの下位2機種がWXGA、その他はフルハイビジョンです。

CPU・GPU

CPU

NECのWindowsノートパソコンのCPUはつぎのとおりです。
  • スタンダードノートパソコン:Core i7、Ryzen 7、Ryzen 5、Ryzen 3、Core i3
  • ホームモバイルパソコン:Core i7、Core i5、Ryzen 3、Core i3
  • プレミアムモバイルパソコン:Core i7、Core i5、Ryzen™ 7、Ryzen™ 5、Ryzen™ 3
  • コンパクトモバイル:Core i7、Core i5、Celeron
  • 2in1ノートパソコン:Celeron

GPU

NECのWindowsノートパソコンのGPUはつぎのとおりです。
  • スタンダードノートパソコン:Radeon™ グラフィックス(8GB) 、インテル® UHD グラフィックス(4GB)、Radeon™ グラフィックス(4GB)、 Radeon™ グラフィックス(2GB) 、インテル® UHD グラフィックス 620(4GB) 、Radeon™ RX Vega 10 グラフィックス(5GB) 、Radeon™ RX Vega 3 グラフィックス(2GB)
  • ホームモバイルパソコン:インテル® UHD グラフィックス 620(4GB) 、Radeon™ RX Vega 10 グラフィックス(5GB) 、インテル® UHD グラフィックス 620(4GB)、インテル® UHD グラフィックス 620(2GB)
  • プレミアムモバイルパソコン:インテル® Iris® Xe グラフィックス(8GB) 、インテル® Iris® Xe グラフィックス(4GB) 、インテル® UHD グラフィックス(8GB)、インテル® UHD グラフィックス(4GB)
  • コンパクトモバイル:インテル® Iris® Xe グラフィックス(4GB)、インテル® UHD グラフィックス(4GB)、インテル® HD グラフィックス 615(2GB)
  • 2in1ノートパソコン:インテル® UHD グラフィックス 600(2GB)
GPUは、パソコンが計算したものを映像として出力するときの処理を行う、映像専用のプロセッサです。GPUは処理できる計算方法が限られているプロセッサで、シンプルな計算を大量のコアで並列的に処理することができます。
現代のパソコンではCPUの性能差よりも、GPUの性能差のほうが、パソコン全体のスピードを左右しやすいと言われています。CPU内蔵型のIntel Graphicsなのでデザイン制作や動画編集に使うには厳しいです。
WindowsノートパソコンにはMacBook Proに搭載されているAMD Radeon Proのような高速GPUが搭載されていませんので、最高の作品を作るデザイン制作や動画編集には向いていません。

メモリ(RAM)

NECのWindowsノートパソコンのメモリ(RAM)はつぎのとおりです。
  • スタンダードノートパソコン:16GB、8GB
  • ホームモバイルパソコン:16GB、8GBB
  • プレミアムモバイルパソコン:16GB、8GB
  • コンパクトモバイル:8GB、4GB
  • 2in1ノートパソコン:4GB
ただ、管理人の体験から、Adobeのアプリケーションの起動は8GBでは遅く、アプリケーションを起動し切り替えて作業するとモタつくので、必須のメモリ容量は最低16GBと考えるので、これらの作業に向いているのはクリエーターノートパソコン、スタンダードノートパソコンおよびプレミアムモバイルパソコンの上位機種だけです。
メモリ(RAM)は、通電している時だけ情報を記憶できる装置で、情報の出し入れがめちゃくちゃ早いという特徴があり、アプリケーションの命令に応じて素早く情報を出し入れする。メモリが重要なのは、メモリの容量の大小によって操作のスピードが大きく変わるからです。
特に、クリエイターが使用するアプリケーションでは、グラフィックス・写真・映像・編集作業など、膨大な情報と操作が必要となることが多いので、メモリの容量が少ないと、高性能なCPU・GPUを搭載しても、高性能を活かすことができなくなります。

ストレージ

NECのWindowsノートパソコンのストレージはつぎのとおりです。
  • スタンダードノートパソコン:SSD(256GB、512GB、1TB)、SSD256GB+Optane1TB
  • ホームモバイルパソコン:SSD(256GB、512GB)
  • プレミアムモバイルパソコン:SSD(256GB、512GB)
  • コンパクトモバイル:SSD(256GB、512GB)
  • 2in1ノートパソコン:eMMC128GB
パソコンに必要最低限の情報だけを保存し、過去の情報やバックアップは外部ストレージに保存しておく仕組みを実現すれば、Macノートパソコンのストレージをデフォルトで問題ないでしょう。
ストレージは通電しなくても情報を保存できる装置のことで、HDDとSSDが一般的です。仕事で重要な情報を扱うことが多い人は、1つのパソコンが壊れただけで、全ての情報にアクセスできなくならないようにするために、情報のバックアップを保存しておくことが重要です。そのためには外部ストレージを導入するのがもっとも良く、扱う情報量が小さいのであれば、クラウド上で情報を保存してくれるサービスが簡単で安価で安全で最適です。
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