ぶらり車いすバリアフリー旅行

バリアフリーな観光地
車椅子で行く鹿島神宮バリアフリーの旅

鹿島神宮を車いすで参拝(前編)

たくさんお参りしたいスポットがありますが、その多くは坂道・石段・未舗装の狭い道の先にありますが、ほとんどのスポットが車いすでアクセスできます。しかし、多少の注意事項がありますので、このページで車いすでもアクセスしやすいルートと場所をご案内しています。
大鳥居から楼門までの参道は、中央に3mほどの石畳の舗装路があり、周囲は砂利引きです。石畳の舗装路は石畳に数mmの段差があり、車いすが揺れます。手水舎には車いすでアクセスできます。感染防止対策のためか、柄杓はなく、ヘッダーから流れ落ちる手水でお清めしました。
楼門には段差がありますので、車いすで通るには3つのスロープを超える必要があります。楼門を過ぎると、右手に拝殿・本殿・御神木が、左手に授与所があります。左手の鹿園の脇には、日本の国歌「君が代」に登場する「さざれ石」があります。鹿園の脇を通って回り道をすると、くるまいすでもさざれ石にアクセスできます。

鹿島神宮を車いすで参拝(後編)

「鹿島神宮を車いすで参拝(前編)」では、第一駐車場⇒大鳥居⇒楼門⇒拝殿⇒さざれ石を車いすで参拝する様子をご紹介しました。後編では奥宮⇒要石⇒御手洗池をご紹介します。
御手洗公園に行く参道には数段の階段があり、要石に向かう参道にも階段がありました。なんと両方ともに車いすでは行くことができません。
香取神宮にはお水取ができる水場が祈祷殿の右手、社務所前にあります。お水取りとは神社などで湧き出ている御神水を頂き、その御神水を使って「心身の浄化」と「良い氣の充電」をする開運方法です。

鹿島神宮への車いすアクセス

鹿島神宮へ行く交通機関は3つあります。
自家用車では東関東自動車道の潮来ICを降りて一般道を10kmです。
電車では東京駅から千葉駅または成田駅まで快速電車、成田線と鹿島線に乗車し、鹿島神宮駅で降車します。概ね2時間30分です。
高速バスでは東京駅八重洲南口発の「かしま号」に乗車すると、最寄りの「鹿島神宮」停留所に約2時間で到着します。
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