白糸の滝(静岡)は「日本の滝百選」に選ばれ、高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。その姿は白糸の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をたらしているようです。優しく、女性的な美しさで、滝壺近くに立つと、三方が水のアーチとなって幻想的な世界を見せてくれます。白糸の滝に車椅子ユーザーが車でお越しの場合は二通りの方法があります。走行距離が約700mあり、途中の500mは約10%の傾斜が続きますが、滝壺にかなり近い滝見橋までアクセスできるルートを選ぶか、走行距離が約200mで、途中のほぼ平坦な道が続く、滝壺にかなり遠い対岸の展望所までアクセスできるルートを選ぶかです。バスでお越しの方は、JR富士宮駅からバスで約30分白糸の滝行き「白糸の滝観光案内所前」下車、徒歩5分がです。運行本数は富士宮駅6:31から18:51の間に14便あります。運行間隔は6時と10時台が2本、その他の時間帯は1本です。
白糸の滝(静岡)には2つの展望所(対岸から遠くに見える、車椅子アクセス可能)と1つの滝下観瀑台(滝のほぼ下で見える、車椅子では約30m離れた滝見橋までしかアクセスできないが、2つの展望所より迫力がある)があります。