標準単焦点交換レンズ
ミラーレス一眼カメラの標準単焦点交換レンズをご紹介しています。標準単焦点交換レンズは焦点距離が「標準」でズームができないレンズで、略して「標準レンズ」と呼ぶこともあります。標準単焦点交換レンズは焦点距離が「フルサイズ換算40-60mm」のレンズで、その中でも、焦点距離 50mmはザ・標準単焦点レンズと言われるほどスタンダードなレンズです。F1.4やF1.8などの明るいレンズが多い。APS-Cのカメラをお持ちの方は、約26-40mmが標準・単焦点レンズの焦点距離です。マイクロフォーサーズの方は約25mmが標準・単焦点レンズの焦点距離です。

標準単焦点レンズの特徴は「人の視野に近い」描写ができることです。
前記の特徴を活かした被写体にはつぎのようなものがあります。
- 街角スナップ(観たままの風景を街の記憶として自然な描写で記録できます)
- テーブルフォト(主題と副題を自然なマッチングで表現でき、f値(絞り値)が1.2〜2.8で背景をふんわりぼかせます)
- ポートレート(中望遠レンズと比べて少し広い範囲の背景を画面に入れられる)
- 蛍(大きなボケの光跡が画面を横切る)
ミラーレス一眼カメラの標準単焦点交換レンズの最大の利点は画質が良いこと、さらに、単焦点レンズはズームレンズより明るく撮影できる大口径であり、被写体ブレが起こりにくく、ピントが合わせやすくなっています。また、軽量化・小型化されており、たくさんレンズを持ち歩くことができます。
4社で15近くが発売されている標準単焦点交換レンズの価格は3から13万円の価格帯に11機種と16から32万円の価格帯に4機種があります。16から32万円の価格帯はキャノンRF・オリンパスのF値が1.4以下の明るいレンズで、その他はF値が1.8〜3.5のレンズです。
「区分・広角開放F値(FW)・望遠開放F値(FT)・広角焦点距離(広角mm)・望遠焦点距離(望遠mm)・光学ズーム倍率(光ズ)・最短撮影距離(距離cm)・35mm判換算最大撮影倍率(倍率)・重量(kg)・発売月・価格(楽天市場・円)」の比較をできます。