望遠交換レンズ
ミラーレス一眼カメラの焦点距離がフルサイズ換算で70mm以上の望遠交換レンズをご紹介しています。
望遠交換レンズの特徴は5つあります。
- 遠くのものを大きく撮れます。
- 焦点距離が長い望遠レンズは被写界深度が浅くなるので、大きくボケた写真を撮りやすい。
- 遠近感が強調される(圧縮効果)ので、距離が全く違う2つの被写体が同じ平面にいるように見える写真を撮ることができます。
- 手ブレしやすい
- 動いているものが遅く見える

前記の特徴を活かした被写体にはつぎのようなものがあります。
- 運動会や一般的なスポーツ撮影ならフルサイズ換算で300mmあればOK
- ペットなどならフルサイズ換算で200mmあればOK
- 野鳥などならフルサイズ換算で最低500mmあればOK
- 動物園などならフルサイズ換算で300mmあればOK、金網にレンズを近づける
- 圧縮効果を活かした写真を撮りたい場合は、フルサイズ換算で200mmあればOK
- 花:ボケのサンドイッチで主役の花を浮かび上がらせる
- 風景ならフルサイズ換算で300mmの暗いレンズであればOK
- 走行している電車ならフルサイズ換算で300mmあればOK
- ポートレートならF2.8クラスの望遠ズームレンズあればOK
ミラーレス一眼カメラの望遠交換レンズには単焦点レンズとズームレンズがあります。望遠単焦点レンズは本格派の望遠レンズです。望遠ズームレンズとの違いは開放F値が明るいことです。例えば、望遠ズームレンズの開放F値はF4-5.6が一般的ですが、望遠単焦点レンズでは開放F値F2.8と2倍以上明るいものがあります。体育館のスポーツのように暗いシチュエーションの撮影では、開放F値が明るいレンズの方がずっと撮りやすいです。また背景のボケ具合もズームに比べて大きくなるので、主役がより浮かび上がる写真を撮れます。
価格は3から86万円の比較的安価な望遠交換レンズを中心にご紹介しています。
「区分・広角開放F値(FW)・望遠開放F値(FT)・広角焦点距離(広角mm)・望遠焦点距離(望遠mm)・光学ズーム倍率(光ズ)・最短撮影距離(距離cm)・35mm判換算最大撮影倍率(倍率)・重量(kg)・発売月・価格(楽天市場・円)」の比較をできます。