「車いすで行く戸隠神社宝光社」では、車いすで戸隠神社宝光社を参拝し、非日常を感じようと計画される障害者やシニアなどのハンディをお持ちのお客さまの役にたつ情報を提供しています。PartTime WheelChair Userの管理人は速度は遅いですが、両手杖で約50m歩行できますので、車いす使用時も常に杖を2本携帯し、介護者がきついときは両手杖で歩行します。
戸隠神社宝光社の主な標高は参道下が1061m、大鳥居を潜った手水舎エリアが1067m、社殿や社務所がある境内が1098mです。境内に行くルートは、大鳥居しかありません。長野市街地よりバードライン(県道36号線)を戸隠方面に進んでくると一番最初に見えてくるのが「宝光社」です(写真①)。写真①の右側にある駐車場に車を停めて歩いて来て、最初の階段を上がりきると大鳥居が見えてきます。石段は全部で260段あり、5つに区切られています。鳥居をくぐってからも3つあり、193段ある石段や杉の大木が見え、神秘的な雰囲気を感じることができます。
鳥居をくぐって左手にトイレ(写真③)があります。193段ある石段(写真④)を上った後は参拝者用のトイレがありません。
石段の途中で左手に「女坂(写真⑤)」が見えます。少し遠回りになりますが、足に自信のない人でも、「女坂」を利用して社殿まで行くことができます。宝光社の社殿(写真⑥)は、戸隠神社五社で最も古く、文久元年(1861年)に創建されたものです。社殿に向かって左手に社務所(写真⑦)があります。
「戸隠神社宝光社 車椅子 参拝」でインターネット検索をすると、ほとんどの検索結果が「車椅子参拝」はできませんと、出てきます。しかし、実際は可能な方法があるのです。








