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液晶モニター・ミラーレス一眼カメラ

液晶モニターの選択肢

ご紹介しているミラーレス一眼カメラの液晶モニターを評価する項目は、サイズ・解像度・可動性・タッチ機能の有無などです。

液晶モニターのサイズ

ミラーレス一眼カメラの液晶モニターは3.0型(インチ)と3.2型(インチ)があります。3.2型は少なく、パナソニックの「DC-GH5」と富士フィルムの「GFX 50S」のみです。
型(インチ)というのは液晶モニターの対角線の長さで、1インチは2.54 cmなので、3.2インチ = 8.128 cm、3.0インチ = 7.62 cmです。

液晶モニターの解像度

液晶モニターの解像度は、単純に言えば、ドット数が多いほど、背面液晶の鮮明度は良くなります。実際の写真の画素数に比べて、液晶モニターの表示画素数のほうが格段に低いので、画像本来の画質を間引きして表示しています。液晶の表示を拡大すると粗いのはそのためです。

液晶モニターの可動性

液晶モニターの可動性は、可動しない機種・チルト式・バリアングル式の3種類あります。
可動しない機種(非可動)は約30〜40%程度です。
チルト式は液晶モニターを上下に動かせるもので、ファインダーがないミラーレスやコンパクトデジタルカメラに多く使われています。チルト式の液晶モニターを搭載しているカメラは、自撮り専用と紹介される場合もあります。
フリーアングル式は上下左右に液晶モニターを動かせるタイプのことをいいます。ファインダーがある一眼レフを中心に採用されています。ハイアングルでもローアングルでも縦位置撮影でも写真が撮りやすいといわれます。
「縦撮り」の撮影や三脚を使った撮影にも対応しやすいのが3軸チルト液晶です。 しかし、3軸チルト液晶はSONYの独自開発ということもあり、SONYの商品以外では使われていません。

液晶モニターのタッチ機能

液晶モニターのタッチ機能は、約半数のミラーレス一眼カメラで採用されています。デジタルカメラもスマホなどと同じように、直感的に操作できるようにタッチパネルを採用している機種が増えています。液晶モニターにタッチすることでシャッターがきれたり、ピントを合わせたりなど思い通りの写真が撮りやすくなりますので、デジカメ初心者の方にもおすすめです。

ボディの液晶モニター

「2007」は2020年7月を表す
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