画素数の選び方
ご紹介しているミラーレス一眼カメラの画素数は2030から4571万画素です。撮像素子は4/3型(フォーサーズ)・APS・FLS(35mmフルサイズ)・DXフォーマットの4種類です。価格は79,000〜772,000円です。
10万円以下のミラーレス一眼カメラは画素数が2000万画素台、撮像素子が4/3型(フォーサーズ)・APS・DXです。一方、20万円以上のミラーレス一眼カメラは画素数が2030から4571万画素、撮像素子がFLS・ほんの一部のAPSです。
画素数と画質
画質は画素数・撮像素子・映像エンジン・レンズによって決まります。
高画質は明るいレンズを通して多くの光を取り込み、大きな撮像素子で受けることです。プロフェッショナルやハイアマチュア向けは画素数が少なく、35mmフルサイズセンサーです。
撮像素子サイズが大きく画素数が多いと問題はなく画質も良くなります。撮像素子サイズが同じで、画素数が多いなら画素数が多い方が画質が良くなくなる場合もあります。
印刷用画素数
撮影した画像を印刷物として使用する場合です。印刷物として使う場合にチェックが必要な項目は、プリントアウトサイズと印刷線度です。
印刷線度を中クラスの230dpi前後で見ると、フルサイズA4プリントで700、A3プリントで1000、A2プリントで2000、A1プリントで3500万画素あれば十分です。
Web画像用画素数
ホームページ素材として使う場合、Web画像サイズは表示サイズの2倍程度の画像サイズで作成します。
まず、パソコンの一般的な画面サイズが1920px×1080pxであります。従って、Web画像用画素数は問題にする必要はありません。
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