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ミラーレス一眼カメラ

シャッター・ボディ

シャッター・ボディ・ミラーレス一眼カメラ

シャッター

 ミラーレス一眼は常時イメージセンサーに光を当ててそこから作った映像を背面モニターやEVFで覗いて使うので、普段はシャッターが開いた状態。シャッターを切るとまずシャッター幕が下りて、それから必要な時間だけ開きます。  

連写の選択肢

 連写機能とはシャッターボタンを押し続けることで連続的にシャッターを切ることができる機能です。ご紹介しているミラーレス一眼カメラのシャッターの評価は、連写を必要とするシチュエーションをあなたが必 要としているか、から考えましょう。
 連写を必要とするシチュエーションにはつぎのような状況が考えられます。
1.とっておきの1枚を撮る自信がないので、撮影後に素晴らしい1枚 をピックアップする。
2.ペットや子供のように激しく動く動体をかわいく撮るには、最低でも6コマ程度の連写が必要です。
 3.幻想的な表現をしたい。

連写

ミラーレス一眼カメラの連写は、20コマ〜3コマで、20コマ(2)・15コマ(1)・14コマ(2)・12コマ(3)・11コマ(3)・10コマ(5)などがあります。連写速度はカメラによって大きく異なり、近年発売されたカメラの平均としては5コマ/秒~8コマ/秒です。
そして連写速度は1コマ/秒違うだけでも、決定的瞬間を逃しやすくなたり、決定的瞬間をモノにしやすいメリットがあります。

ISO感度

ミラーレス一眼カメラは夜間や暗い場所で撮影するときはシャッター速度が遅くなるので、レンズのF値を小さくするために、ISO感度を上げてシャッター速度を稼いで、ブレを押さえます。しかし、ISO感度を上げすぎると、ノイズが発生してしまいます。ソニーのα7sは高感度に特化して、ISO感度409600と言う仕様です。他に高感度に強いミラーレス一眼カメラはパナソニックのDC-GH5S、富士フィルムのGFX 50Sがあります。  

ボディのシャッター

「1806」は2018年6月を表す
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