ミラーレス一眼カメラ

撮像素子・レンズキット

撮像素子・ミラーレス一眼カメラ

撮像素子の選び方

ご紹介しているミラーレス一眼カメラ(レンズキット)の撮像素子はFLS(35mmフルサイズ型)・APS・4/3型(フォーサーズ)・1.0型(ニコンCX型)の4種類、中判型ミラーレス一眼カメラには、レンズキットの販売形態はありません。
これらを受光面積で比較すると、
中判型(約44mm x 33mm=1452m㎡)、
35mmフルサイズ型(約35.8mm x 23.9mm=855.62m㎡)、APS-C型(約23.4mm×16.7mm=390.78m㎡)、
4/3型(フォーサーズ)(約17.3mm×13mm=224.9m㎡)、
1.0型(約13.2mm×8.8mm=116.16m㎡)
となっています。

撮像素子とメーカー

ミラーレス一眼カメラ(レンズキット)の撮像素子はメーカーとの関連性が強く、メーカーを決めると使える撮像素子が決まってしまう。
ミラーレス一眼カメラ(レンズキット)は、35mmフルサイズ型はソニーのα7シリーズのみ、1.0型はニコン製品のみ、APS型はすべてのキャノン製品と富士フィルムのXシリーズ、フォーザーズ型はすべてのオリンパス製品とパナソニック製品で使うことができます。

大きい撮像素子の利点

光を多く集めることができるため、色をよりきれいに写真にすることができます。
光を多くあつめることができるため、星空や夜景など弱い光でもきれいに写すことができます。
撮像素子が大きいと、大き目のレンズを選ぶこともでき、ボケのきれいな写真をとることができます。

コスパの良い撮像素子は

一般的に一番大きいフルサイズは高額でプロ向け製品が多いので、アマチュアが高画質を狙うなら、金額も高すぎないAPS型がオススメです。
35mmフルサイズ型が一番大きな規格です。高画質な写真をとりたいので、35mmフルサイズ型を買えばよいと単純に思いますが、撮像素子が大きくなれば、価格も高くなります。35mmフルサイズ型とAPS型ではカメラの金額差が10万近くなります。

レンズキットの撮像素子

「2007」は2020年7月を表す
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