ミラーレス一眼カメラ

ソニーの手ブレ補正・ボディ

夜景・望遠に強い手ブレ補正のソニーミラーレス一眼

手ブレ補正の選び方

ご紹介しているミラーレス一眼カメラの手ブレ補正方法はつぎの通りです。
  • 1:交換レンズ側対応
  • 5:センサーシフト5軸補正

交換レンズ側対応

α6000・α6100・α6400が交換レンズ側対応です。SONY(ソニー) E 10-18mm F4 OSSは手ぶれ補正付なので、ボディ内手ぶれ補正の無いα6400でも安心して使えます。本体に手振れ対応ありませんが、Eマウントはほぼレンズについているので、まったく問題ありません

ソニー交換レンズ


センサーシフト5軸補正

α1・α7・α9シリーズにはセンサーシフト5軸補正が搭載されており、補正効果は4.5〜5.5段です。5軸手ブレ補正は、前後左右の角度ブレに加え、水平方向の並進ブレ(水平シフト)と垂直方向の並進ブレ(垂直シフト)、さらに光軸回転ブレ(ローリング)を補正できます。特に光軸回転ブレへの対応はボディ内手ブレ補正ならではのもので、レンズ内手ブレ補正では実現が困難と言われています。ロールの補正はボディ内補正でなければできないが、最初に実現して5軸補正としたのが2012年のオリンパスOM-D E-M5である。
5軸手ブレ補正は、前後左右の角度ブレに加え、光軸回転ブレ(ローリング)を補正できます。

ボディの手ブレ補正

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 「手ブレ補正」列の数字は、1が交換レンズ側対応、2がデュアルセンシングIS、3がセンサーシフト3軸補正、4が2軸レンズ側対応、5がセンサーシフト5軸補正、6がセンサー5軸+2軸レンズ補正、7が電子5軸+2軸レンズ補正。
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