「動作環境・特定給付金電子申請」では、新型コロナウィルス特定給付金電子申請を行うときに必要なOS/Webブラウザについて説明しています。以下のうち、いずれかのOS(オペレーティングシステム)、Webブラウザの組み合わせが必要です。それ以外のOS/Webブラウザでは申請できません。
しかし、この条件を見ると少しく問題があります。Windowsユーザーは、Windows 8.1がリリースされた2013年10月18日以降、つまり7年前までのハードウェアが使えます。しかし、毎年更新されるMac OS Xの最新版を使われているMacユーザーは、2016年9月から2019年9月の3年間しか使えないことになります。動作確認されているMac OSはMac OS X v10.12 Sierra(2016年9月21日にリリース)・OS X v10.13 High Sierra(2017年9月25日にリリース)・OS X v10.14Mojave(2018年9月25日にリリース)のみです。2019年10月7日にはv10.15Catalinaがリリースされていますが、特定給付金電子申請に使用することはできません。
OS/Webブラウザ
以下のうち、いずれかのOS(オペレーティングシステム)、Webブラウザの組み合わせが必要です。
| # |
Webブラウザ |
OS |
| 1 |
Internet Explorer 11.0 |
Windows 8.1 / Windows 10(CreatorsUpdate以降のバージョンが必要) |
| 2 |
Microsoft Edge 40以降 |
Windows 8.1 / Windows 10(CreatorsUpdate以降のバージョンが必要) |
| 4 |
Chrome 61以降 |
Windows 8.1 / Windows 10(CreatorsUpdate以降のバージョンが必要) |
| 4 |
Chrome 63以降 |
macOS 10.12 Sierra・macOS 10.13 High Sierra・macOS 10.14 Mojave |
| 5 |
Safari 12.0以降 |
macOS 10.12 Sierra・macOS 10.13 High Sierra・macOS 10.14 Mojave |