ぶらり車いすバリアフリー旅行

車椅子で行く奈良県庁屋上庭園

2泊三日の3日目の最後の観光地は奈良県県庁展望デッキです。奈良県庁屋上広場からは、奈良盆地の東西南北の景観が一望のもとに眺められます。東側に広がる奈良公園の東大寺大仏殿・若草山、南側に広がる奈良公園の興福寺五重塔、西側に広がる薬師寺・唐招提寺・朱雀門などを間近に眺めることができます。奈良県庁は奈良公園の真ん中にあり、一般人でも無料で入れて入れて屋上から眺めのいい景色を味わえるのでおすすめです。
奈良県庁の正面玄関→エレベーター→奈良県庁屋上へはバリアフリーで車椅子で問題なく走行できます。庁舎から屋上庭園への通路もスロープになっており、庭園内の通路も十分な幅の木道が敷設されています。
奈良県庁屋上庭園の上に屋上展望台(展望室)があります。屋上階で降りた後、屋上展望台へは階段のみになります。管理人は行くことが出来ませんので、休憩室で待っていました。以下は同伴の介護者の感想です。2階分の階段を上がります。デッキがあって周回出来ます。東大寺の屋根が見えるなど庭園とは違った角度で奈良市を広角的に見ることができます。

県庁屋上庭園

奈良市内の景観東西南北

東側には東大寺大仏殿・南大門・二月堂・法華堂・若草山・春日大社・奈良県立博物館、西側には薬師寺・唐招提寺・朱雀門・太極殿・遠くに生駒山、南側には興福寺五重塔・興福寺中金堂・奈良ホテル・耳成山、北側には神武天皇陵・磐石寺などを見ることができます。
 
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