東海道新幹線のぞみ11号車車椅子対応座席チケットの購入方法
東海道新幹線のぞみ11号車車椅子対応座席の指定座席券の購入場所は、JRの『みどりの窓口』、JRの駅にある指定席券売機、旅行会社、えきねっとですが、多目的室指定券の購入場所は少し異なり、JRの駅・みどりの窓口へ直接または電話で申し込み、申し込みした駅にて乗車までにきっぷを受け取ります。
車椅子対応座席指定券の購入方法
東海道新幹線のぞみ11号車車椅子対応座席チケットはe5489にて予約、またはweb、電話、駅のみどりの窓口での申込みで車いす対応座席を利用できます。
「e5489」にてネット予約
当日利用分の予約が可能です。座席をすぐに予約できます。みどりの券売機でお受け取りいただけます。
途中で新幹線同士を乗換えする場合や、新幹線と特急を乗り継ぎする場合は予約できません。多目的室は予約できません。
WEBフォームでのお申込み方法
乗車の1カ月前の10時から2日前までお申し込みいただけます。往復での申し込みの場合は、復路の乗車日も1カ月前の10時となっている場合に限ります。利用可能な区間は、京都と博多の間の各駅から新幹線に乗り、東京と鹿児島中央の間の各駅にて新幹線を降りる場合に限ります。
ただし、つぎの場合は利用できません。「利用可能な区間」の範囲外にて新幹線を利用する場合、「購入が可能な駅」以外でのきっぷの受け取りを希望の場合、体の不自由な人が複数人で利用する場合、ハンドル型電動車いすを利用の場合、医療機器を利用の場合、医師など同行の場合、既にきっぷを持っている人
駅・電話でのお申込み方法
駅・「おからだの不自由なお客様のサポートダイヤル(0570-00-8989)」で、車いす対応座席をお申し込みできます。予定が決まり次第、みどりの窓口へ直接、または電話で申し込み、申し込みした駅にて乗車までにきっぷを求めます。乗車の1カ月前の10時から当日まで予約が可能です。
申込み時には、主に以下の内容を用意する必要があります。(1)乗車日(2)乗車区間(3)乗車希望列車(列車名・出発時刻)(4)「おとな」「こども」「幼児」の区分、本人と付き添いの人数(5)車いすの有無(電動・手動)(6)その他(きっぷのお受取日と連絡先、乗継列車、帰りの要望など)
管理人がすすめる方法と理由
・すすめる方法:「おからだの不自由なお客様のサポートダイヤル(0570-00-8989)」で、車いす対応座席を申し込む。
・すすめる理由:
1.往復での申し込みの場合は、復路の乗車日の1カ月前の10時となっていなくても申し込める。往路の乗車の1カ月前の10時に電話して往路の の予約をすると、復路の予定を聞かれ、再度復路の新たな申し込み電話をしなくても、復路の予約が取れた時点で、みどりの窓口から折り返し 電話を頂ける。
2.在来線の特急や快速電車などの乗り継ぎも丁寧に案内して頂ける。管理人は老老同伴で旅をするので、在来線の特急や快速電車などの乗り継ぎ 列車でも妻を座らせてあげたい。そんな要望も叶えてくれます。
3.障害者割引の乗車券も、マイナンバーカードなしに購入することが出来る。
詳細と最新情報
詳細と最新情報は
東海道・山陽・九州新幹線の車いす対応座席のご案内についてをご覧ください。
多目的室指定券の購入方法
e5489からは予約できませんので、WEB申込もしくは電話・駅みどりの窓口からお申し込みください。障害者手帳を持っている場合は、移動区間分の多目的室を電話もしくは窓口で事前予約できます。予約がなくても当日あいていれば、利用できます。身体障害以外にも障がいや特性によって新幹線の環境で過ごすことが難しい事情を説明することで予約して使えることもあります。必ず使えるとは限らないのですが、問い合わせをしてみるのがおすすめです!予約の際は障害者手帳もしくは同行して車椅子を見せるなど証明する必要があります。なお、デジタル障害者手帳ミライロIDも利用できますが、マイナンバーカードが連携されていない場合は無効になりますので注意してください。
駅みどりの窓口での予約
- 1日で予約からチケットの受け取りまでの対応が可能。多目的室が空いていれば、チケットを発券してもらって予約完了です。
- 予約からチケット購入まで時間がかなりかかる。多目的室利用のための手書きの申込書を渡されるので必要事項を記入します。次に行き先やどの新幹線に乗るかを伝え、グループ全員分の新幹線のチケットを購入します。申し込みの手続きが済むと多目的室の空きの確認のためにしばらく待ちます。
- 駅によっては混んでいるため列に並ばないといけない。空き状況の確認はかなり長いこともあるので、一度席を外させてもらう時もあり、並び直しになります。
電話での予約
- 各駅もしくはおからだの不自由なお客様のサポートダイアルへ電話する。JR東日本・JR西日本・JR東海など新幹線の路線によって受付先が異なります。
- 希望の新幹線や多目的室の利用希望を伝える。
- 希望の新幹線の多目的室があいているか連絡をもらいます。申し込みした電話で確認が完了する場合もありますし、一度切ってから折り返し連絡をくれる場合もあります。
- 多目的室の予約ができることがわかったら、最寄りの駅に発券にいきます。
インターネットでの予約
インターネット予約は北陸新幹線と山陽新幹線のみの対応です。他の新幹線では多目的室のインターネット予約できないので注意しましょう。