After Effectsのワークスペース:標準のワークスペースでは、ツールバー・プロジェクトパネル・コンポジションパネル・タイムラインパネル・情報パネル・プレビューパネル・エフェクト&プリセットパネルが見えている状態になっています。パネルはそれぞれ入れ替え・組み合わせが可能ですし、以下のように境界線にマウスを合わせてドラッグすると隠れている部分が表示されることがあります。
No2.コンテンツ読み込みと入力:After Effectsのツールバーから入力できるコンテンツはシェイプ・文字・ペンツールとブラシツールなどがあります。複雑な画像やイラストはプロジェクトパネルに読み込みます。読み込み方法は2通りあります。一つ目はコンポジションパネルをダブルクリックすると、Finderに当該ファイルが保存されているホルダーが開きますので、選択します。もう一つの方法は右画像のような状態から、ドラッグ&ドロップします。
No4.書き出し:コンポジションパネルでレンダリングし、出来栄えを確認します。After Effectsからコンポジションを書き出すには、レンダーキューを使用する方法とAdobe Media Encoderを使用する方法があります。それぞれに固有の利点があります。取り合えず、ウェブサイトで動作する「.gif」で最終出力する場合のファイル形式から評価します。Adobe Media Encoderを使用すると、直接「.gif」で最終出力できますが、レンダーキューを使用すると、「mov」で出力されますので、Photoshopで「.gif」に変換する手間がかかります。