ぶらり車いすバリアフリー旅行

バリアフリーな観光地
車椅子で行く島根2泊3日バリアフリーの旅

第一日目・羽田空港→出雲空港

「第一日目(羽田空港→出雲空港)・車いすで出雲空港到着便に乗る!」では、運賃体系・搭乗方法・予約方法、搭乗・保安検査、着陸前の松江周辺、到着時刻・乗り換え遅れのバリアフリー体験情報を提供しています。
障害者手帳を所持している障害者が使える運賃体系は、普通運賃・障害者割引運賃・早期予約運賃があります。先得(JALの場合)を利用しています。
空港の貸し出し用無料車いすには、金属製の自走式車いす・木製のワイドな自走式式車いす(以上は機内入り口までの利用)・金属製の車輪着脱可能な自走式車いす・木製の介助式車いす(以上は機内座席まで車いすのまま入れる)がありますので、ユーザーの使用目的に合わせて選択できます。
そこで提案ですが、CAさんは「出雲空港は乗り換え時間が短いこと」もご存知でしょうから、6人くらいの車椅子ユーザーなら、空港連絡バスに乗るかどうかの声がけをして、該当者がいれば運行会社に連絡するなどの現場対応は、規則を変えなくてもできるのではないでしょうか!

第一日目・車いすで行く出雲大社・前編

「第二日目・車いすで行く出雲大社・前編(アクセス)!」では、「車いすで行く出雲大社・前編」では、出雲空港から出雲大社へのアクセスルート・出雲大社周りの3つの道路のバリアフリー度・各ルートの所要時間などの情報を提供しています。
5ルートの評価は出雲空港行き連絡バス:900円・40分、出雲市駅行き連絡バス:900円・2時間32分、JR荘原駅経由:2,300円・2時間32分、一畑雲州平田駅経由:3,620円・1時間00分、タクシー:7,490円・40分です。

ベストのルートは、出雲空港を出雲大社行き空港連絡バスでは正面前バス停で降車、出雲市行き空港連絡バスでは、JR出雲市駅で大社線バスに乗り換えて正面前バス停で降車し、東側駐車場→平坦な車椅子らくらく通路で松の鳥居へ→銅の鳥居→拝殿・御本殿→神楽殿から退出するルートです。そして、出雲大社ターミナルからバスに乗り、一畑電鉄・出雲大社前駅か一畑電鉄・出雲市駅から松江方面に向かいましょう。

第一日目・車いすで行く出雲大社・後編

「第二日目・車いすで行く出雲大社・後編(境内編)!」では、車いすで行く出雲大社・境内を楽しもうとする障害者やシニア等のハンディをお持ちのお客さまの役にたつ、バリアフリーだけではなく、非日常を楽しめる車椅子で行く出雲大社のバリアフリー体験情報を提供。
出雲大社境内の大まかなレベルは御本殿が標高7m、祓橋付近が標高3m、勢溜の鳥居が標高13mとなっております。それらの段差を埋めるために、7箇所に階段・スロープがあります。7箇所中スロープがない場所は、勢溜の鳥居と御本殿の2箇所です。
管理人は帰路に下り参道の坂を登り、勢溜の鳥居を目指しましたが、途中で一休みが必要でした。休んでいたら、若い女性の方が見兼ねて、助けてくれました。その位、老老カップルには厳しい坂道です。増してや、下りはさらに危険です。100mも後ろ向きで介助することは危険ですし、前向きの介助はさらに危険です。車椅子ユーザーは勢溜の鳥居は潜らずに、国道431線の緩やかな歩道を下って、かめやま駐車場・祓橋に繋がる平坦なルートを進みましょう。

第二日目・車いすで行く松江城(アクセス編)

「第二日目(東大寺)・車いすで行く松江城(アクセス編)!」では、 車椅子で「松江城」を楽しもうと計画される障害者やシニアなどのハンディをお持ちのお客さまの役にたつ、バリアフリーオンリーではなく、非日常を楽しめる松江城のバリアフリー体験情報を提供しています。
健常者は大手門や千鳥橋から松江城にアクセスしますが、両所ともにその先に厳しい階段がありますので、車椅子ユーザーには難しいです。そこで、車椅子ユーザー向けのアクセスルートをご紹介します。北惣門橋または稲荷橋から二の丸上の段へアクセスしましょう!
80歳(車椅子ユーザー・男性)と72歳(介助者・女性)の老老カップルは、入場はタクシーで稲荷橋→三ノ門跡までのルート、退城は三ノ門跡→北惣門橋までのルートを選びました。しかし、このアクセスルートを使う場合は、事前に松江城に連絡して駐車の場所や時間の指示を得る必要があります。
二の丸上の段の散策が終わったら、三ノ門跡→馬洗池→北惣門橋に出て惣門橋通りを経由し、大手門から二の丸下の段に入城でき、休憩や食事ができます。

第二日目・車いすで行く松江城(城内編)

「第二日目・車いすで行く松江城(城内編)!」では、車椅子で「松江城」を楽しもうと計画される障害者やシニアなどのハンディをお持ちのお客さまの役にたつ、バリアフリーオンリーではなく、非日常を楽しめる松江城のバリアフリー体験情報を提供しています。
5ルートの評価は出雲空港行き連絡バス:900円・40分、出雲市駅行き連絡バス:900円・2時間32分、JR荘原駅経由:2,300円・2時間32分、一畑雲州平田駅経由:3,620円・1時間00分、タクシー:7,490円・40分です。

ベストのルートは、出雲空港を出雲大社行き空港連絡バスでは正面前バス停で降車、出雲市行き空港連絡バスでは、JR出雲市駅で大社線バスに乗り換えて正面前バス停で降車し、東側駐車場→平坦な車椅子らくらく通路で松の鳥居へ→銅の鳥居→拝殿・御本殿→神楽殿から退出するルートです。そして、出雲大社ターミナルからバスに乗り、一畑電鉄・出雲大社前駅か一畑電鉄・出雲市駅から松江方面に向かいましょう。

第一日目・車いすで行く出雲大社・後編

「第二日目・車いすで行く出雲大社・後編(境内編)!」では、車いすで行く出雲大社・境内を楽しもうとする障害者やシニア等のハンディをお持ちのお客さまの役にたつ、バリアフリーだけではなく、非日常を楽しめる車椅子で行く出雲大社のバリアフリー体験情報を提供。
出雲大社境内の大まかなレベルは御本殿が標高7m、祓橋付近が標高3m、勢溜の鳥居が標高13mとなっております。それらの段差を埋めるために、7箇所に階段・スロープがあります。7箇所中スロープがない場所は、勢溜の鳥居と御本殿の2箇所です。
管理人は帰路に下り参道の坂を登り、勢溜の鳥居を目指しましたが、途中で一休みが必要でした。休んでいたら、若い女性の方が見兼ねて、助けてくれました。その位、老老カップルには厳しい坂道です。増してや、下りはさらに危険です。100mも後ろ向きで介助することは危険ですし、前向きの介助はさらに危険です。車椅子ユーザーは勢溜の鳥居は潜らずに、国道431線の緩やかな歩道を下って、かめやま駐車場・祓橋に繋がる平坦なルートを進みましょう。

第二日目・車いすで行く松江城(アクセス編)

「第二日目(東大寺)・車いすで行く松江城(アクセス編)!」では、 車椅子で「松江城」を楽しもうと計画される障害者やシニアなどのハンディをお持ちのお客さまの役にたつ、バリアフリーオンリーではなく、非日常を楽しめる松江城のバリアフリー体験情報を提供しています。
健常者は大手門や千鳥橋から松江城にアクセスしますが、両所ともにその先に厳しい階段がありますので、車椅子ユーザーには難しいです。そこで、車椅子ユーザー向けのアクセスルートをご紹介します。北惣門橋または稲荷橋から二の丸上の段へアクセスしましょう!
80歳(車椅子ユーザー・男性)と72歳(介助者・女性)の老老カップルは、入場はタクシーで稲荷橋→三ノ門跡までのルート、退城は三ノ門跡→北惣門橋までのルートを選びました。しかし、このアクセスルートを使う場合は、事前に松江城に連絡して駐車の場所や時間の指示を得る必要があります。
二の丸上の段の散策が終わったら、三ノ門跡→馬洗池→北惣門橋に出て惣門橋通りを経由し、大手門から二の丸下の段に入城でき、休憩や食事ができます。
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